東京都 通訳ガイド研修・交流会情報サイト 講師紹介

研修にて登壇する一部の講師をご紹介します。

愛甲香織(あいこうかおり)

株式会社コチコンサルティング 執行役員・CHO/一般社団法人グローバル人材キャリア支援協会 専務理事/沖縄キリスト教学院大学観光学科 客員教授

プロフィール

福岡県福岡市出生、1985年日本航空株式会社入社。客室乗務員として29年間勤務。皇室、首相など数々のVIPフライト乗務の経験がある。管理職8年・訓練インストラクター、採用面接官、広報担当など様々な業務を担当。多文化適応教育、インバウンド人材教育に奮闘中。2017年より、2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会委員小売プロジェクトチームメンバーとして「ようこそことば」の普及に努めている。東京都外国人受入セミナー講師など多数の実績を持つ。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:訪日外国人ゲストをお迎えする接遇とマナー、異文化理解
櫻井亮太郎(さくらいりょうたろう)

株式会社ライフブリッジ 代表取締役

プロフィール

内閣府クールジャパンプロデューサー。仙台市出身。英国リッチモンド大学卒業。10年間の海外生活を経て1999年に帰国。2006年故郷仙台で株式会社ライフブリッジを設立。学んだその日から売上アップに繋がる『カタカナ接客英語』を開発、また、登録者300万人のYouTubeチャンネルのプロデュースを通して地域の魅力を世界に伝える『インバウンドプロモーション』等、インバウンドの力で地域経済の活性化を目指し「故郷に戻りたい時に、戻ることができる地域づくり」に取り組んでいる。一般社団法人宮城創生DMO会長。宮城ワーケーション協議会共同代表。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:ガイドとして身につけたいストーリーテリングとセルフブランディング
倉方俊輔(くらかたしゅんすけ)

建築史家

プロフィール

東京都生まれ。大阪公立大学教授。日本近現代の建築史の研究と並行して、2024年に東京で始まった建築公開イベント「東京建築祭」の実行委員長、大阪では「イケフェス大阪」、京都では「京都モダン建築祭」の実行委員を務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行なっている。著書に『東京モダン建築さんぽ』、『京都 近現代建築ものがたり』、『吉祥寺ハモニカ横丁のつくり方』など、メディア出演に「新美の巨人たち」、「マツコの知らない世界」ほか多数。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:未来の東京建築をつくる7つの最新スポット
烏賀陽百合(うがやゆり)

庭園デザイナー/庭園監修、庭園本著者

プロフィール

同志社大学文学部日本文化史卒業。兵庫県立淡路景観園芸学校、園芸本課程卒業。カナダ・ナイアガラ園芸学校で園芸、デザインを3年間勉強。またイギリスの王立キューガーデンでインターンを経験。これまで32ヶ国を旅し、世界の庭園を見てまわる。 2017年3月ニューヨークのグランドセントラル駅のイベントで日本庭園を作り、プロデュースする。 現在、NHK文化センターや旅行会社で庭園講座やツアーを開催。また2024年3月にNiwacoを立ち上げ、庭園ツアーを企画、開催。2024年5月に9冊目となる「京都、美しい苔庭さんぽ」(講談社)を出版。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:東京庭園の魅力
手塚マキ(てづかまき)

Smappa!Group会長

プロフィール

歌舞伎町でホストクラブ、BAR、飲食店、美容室など20数軒を構える「Smappa! Group」の会長。
1977年、埼玉県生まれ。歌舞伎町商店街振興組合常任理事。JSA認定ソムリエ。97年から歌舞伎町で働き始め、ナンバーワンホストを経て、独立。ホストのボランティア団体「夜鳥の界」を仲間と立ち上げ、深夜の街頭清掃活動をおこなう一方、NPO法人グリーンバードでも理事を務める。2017年には歌舞伎町初の書店「歌舞伎町ブックセンター」をオープンし、話題に。
2018年12月には接客業で培った“おもてなし”精神を軸に介護事業もスタート。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:歌舞伎町から観るナイトタイムエコノミー
柏原光太郎(かしわばらこうたろう)

一般社団法人日本ガストロノミー協会会長/食の熱中小学校校長

プロフィール

1963年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社文藝春秋に入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集部等を経て「文春マルシェ」チーフプロデューサーを務めた。 2018年、スペインのサンセバスチャンにある食の社交倶楽部「ソシアデガストロノミカ(美食倶楽部)」を日本に立ち上げようと「一般社団法人日本ガストロノミー協会」を設立、会長に就任。食のカルチャースクール「食の熱中小学校」校長も務める。有名シェフ、生産者、地方自治体などとの交流を通して、食の多角的な楽しみを味わう活動をする。著書に『ニッポン美食立国論 時代はガストロノミーツーリズム』、『東京いい店はやる店』。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:世界が求める「東京ガストロノミーツーリズム」とは
サニー・カミヤ

一般社団法人 日本防災教育訓練センター 代表理事

プロフィール

元福岡市消防局でレスキュー隊小隊長、国際緊急援助隊員、ニューヨーク州救急隊員。人命救助者数は1500名を超える。米国在住歴22年、米国国籍。34カ国の消防防災経験があり、具体的でわかりやすい企業防災、保育園・学校・大学防災、病院防災、市町村行政防災の災害対策本部訓練やBCP策定サポート、防災意識向上講演、国内外の災害リスク&危機管理・防災・防犯(不審者対策等)、各種テロ対策コンサルタント、消防士の不祥事防止・パワハラ防止対策、ペットの防災やペットの救急法等幅広く活動中。NHK等メディア出演多数。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:あなたの「もしも」が命を守る 都内の防災、減災のポイント
村上要(むらかみかなめ)

WWDJAPAN 編集長

プロフィール

東北大学教育学部卒業後、地元の静岡新聞社で社会部記者を務める。退職後、ニューヨーク州立ファッション工科大学(F.I.T.)でファッション・ジャーナリズムを含むファッション・コミュニケーションを専攻。2度目の大学卒業後、現地でのファッション誌アシスタントを経て帰国。「WWDJAPAN.com」編集長を経て、2021年4月から現職。「WWDJAPAN」というファッション&ビューティのニュースメディアで、週刊紙とウェブサイトのコンテンツ制作を統括している。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:「お買い物天国JAPAN」のファッション&ビューティ業界最前線
舘鼻則孝(たてはなのりたか)

現代美術家

プロフィール

1985年、東京都生まれ。東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒。卒業制作として発表したヒールレスシューズは、花魁の高下駄から着想を得た作品として、レディー・ガガが愛用していることでも知られている。現在は現代美術家として、国内外の展覧会へ参加する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。作品は、ニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館などに永久収蔵されている。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:「伝統工芸×現代美術 ―日本文化の伝統と革新―」
立川志の春(たてかわしのはる)

落語立川流真打

プロフィール

1976年、大阪府豊中市生まれ。千葉県柏市で育つ。幼少時と大学時代の計7年間を米国で過ごす。米国イェール大学を卒業後、三井物産に3年半勤務。偶然通りかかり初めて聴いた落語に衝撃を受け、2002年、三井物産を退社し、立川志の輔に入門。2011年に二ツ目、2020年に真打昇進。古典落語、新作落語、英語落語を演じている。2013年、NHK新人演芸大賞本選進出。2022年より、毎年英国Cambridge大学に招かれ、日本語・英語それぞれの落語を披露すると共に、学生向けワークショップを開催。都内近郊で毎月定例独演会を開催中。

登壇日:14:00~15:30
講義タイトル:日本の笑いを世界へ~落語に学ぶ異文化コミュニケーション
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